北海道大学との産業創出講座を開始しました
北海道大学との連携により、先端研究と実際の産業実装をつなぐ産業創出講座を開始しました。
Impact Groupは、プラズマ技術を軸に、環境分野における研究開発と社会実装を 推進するグループです。研究・設計・装置化・評価・事業展開までを切り離さず、 一気通貫で価値を生み出すことを目指しています。
私たちは、単なる研究成果の創出にとどまらず、現場で使われる装置や仕組みへと 結びつけることを重視しています。基礎技術、応用技術、実装戦略が分断されないことが、 環境技術の持続的な発展には不可欠だと考えています。
グループ内では、分解・不活化の研究開発、改質・合成の事業化、装置製造・量産体制の 構築など、それぞれの役割を持つ会社が連携しながら活動しています。
研究、工学設計、装置化、事業開発を分断せず、ひとつの流れとしてつなぐことで、 実装までの距離を縮めます。
優れた技術だけでなく、評価体制、共同研究、量産・導入の構想まで含めて 事業の形を設計します。
グループの中核技術は、分解・不活化、改質・合成、装置化・成長戦略の3つの軸で構成されています。 それぞれが独立した領域でありながら、相互に連携しながら価値を生み出します。
臭気、VOC、有害物質、微生物等を対象に、実環境での処理や抑制を目指す技術領域です。
プラズマや触媒反応を活用し、物質変換や高付加価値な合成へとつなげる技術開発を進めます。
技術評価、実証、導入設計、パートナー連携まで含め、社会実装と事業成長を見据えて展開します。
北海道大学との連携により、研究と産業実装をつなぐ取り組みを進めています。 大学の知見と企業側の事業化視点を結び付けることで、継続的な研究成果の創出と、 実社会での活用を両立させることを目指します。
PACTを中核としながら、改質・合成・技術評価・成長戦略を含む広い視点で 技術展開を進めています。小型脱臭・VOC処理システムや、アンモニア関連技術など、 具体的な応用テーマの検討も進んでいます。
各社はそれぞれ異なる役割を担いながら、ひとつの実装戦略の中で連携しています。 研究開発、改質・合成、製造といった機能を分担しつつ、グループとして一体的に価値を提供します。
北海道大学との連携により、先端研究と実際の産業実装をつなぐ産業創出講座を開始しました。
PACT株式会社を、改質・合成・技術評価・成長戦略を担う中核会社として、 北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点「HX」内に設立しました。
インパクトグループの事業構想、技術領域、グループ会社、最新情報を一体的にご覧いただける公式サイトを開設しました。 今後も研究開発と社会実装の進展に合わせて、内容を随時更新してまいります。
インパクトワールド株式会社として、林佑二代表取締役がプラズマ支援触媒技術による環境持続型化学への顕著な貢献が認められ、 新化学技術推進協会より第16回 GSC賞 スモールビジネス賞を受賞しました。
インパクトワールド株式会社として、ルワンダ向け案件のJICA案件化調査に2016年6月30日付で採択され、 海外展開を見据えた実証と事業化検討を進めました。