研究シーズの発掘・技術確立
北海道大学をはじめとする研究基盤と連携し、反応原理の理解、要素技術の精度向上、適用可能性の見極めを進めます。
プラズマ支援触媒技術により、分解・改質・合成を一体で実現
PACT株式会社は、大学・研究機関の成果を、産業界で使える形へと橋渡しするための会社です。 研究開発にとどまらず、現場検証、装置化、事業展開までを一気通貫で見据え、社会に届くところまで責任を持って推進します。
北海道大学をはじめとする研究基盤と連携し、反応原理の理解、要素技術の精度向上、適用可能性の見極めを進めます。
企業や現場の課題に応じて、実証試験、技術評価、運用設計を行い、導入につながる具体的な形へ落とし込みます。
共同研究や技術提携を通じて、環境・エネルギー・化学分野での導入を目指し、継続的な価値創出につなげます。
PACT株式会社は、技術そのものではなく、技術が現場にもたらす価値を重視します。 省エネルギー、環境負荷低減、新しい反応プロセスの実現など、企業や社会の課題を「導入可能な価値」に変えて提案します。
有害物質、臭気、排ガスなどへの対応を通じ、環境負荷の低減と現場の安全性向上を目指します。
反応条件の最適化や低温化を通じて、エネルギー消費や運用負荷の抑制に貢献します。
ラボ段階の成果を現場導入へ近づけるため、実証、評価、導入検討までを一体で支援します。
北海道大学との連携を基盤に、研究シーズを事業機会へ育てる体制づくりを進めています。
PACT株式会社は、企業・研究機関が抱える具体的な課題に対し、技術的解決と実装支援を行います。
畜産現場で課題となる臭気や排気負荷の低減に向け、処理技術の導入可能性を検討します。
分解しにくい有害物質への対応を視野に、低環境負荷な処理技術の可能性を探ります。
反応条件の高度化や低温化を視野に、化学変換プロセスの高効率化を検討します。
温室効果ガスの削減だけでなく、資源としての利活用につながる技術展開を見据えます。
研究成果を社会実装へ移すため、産学連携を起点に実証・事業化への道筋を整えます。
安全性や衛生管理の高度化に向け、無害化・除去の可能性を見据えた技術検討を進めます。
PACTとは、Physical And Chemical Technology の略称です。 プラズマと触媒反応を組み合わせることで、従来は高温・高負荷が前提だった反応や処理に対し、 より柔軟で高効率な選択肢を生み出すことを目指す独自技術です。
PACT技術の特長は、単なる除去や分解で終わらず、 排出成分を有用な資源や材料へつなげる可能性を持つ点にあります。 そのため、環境対策だけでなく、資源循環や新しい反応プロセスの設計にも展開余地があります。
また、臭気・排ガス・難分解性物質への対応、化学変換プロセスの効率化、 衛生・防疫に関わる応用など、環境・エネルギー・化学・農業分野にまたがる展開が期待されています。
PACT技術は、環境・農業・化学・エネルギー分野を中心に、 排出ガスの処理から資源化までを見据えた応用展開を進めています。
有害物質や臭気成分の低減を通じ、環境負荷を抑える処理技術としての応用が期待されます。
従来法の高温・高負荷プロセスを見直し、より柔軟な反応条件の設計をめざします。
分解だけでなく、改質・合成までを視野に入れた新しい化学プロセスへの展開を図ります。
畜産・農業・食品の現場で生じる成分を、環境改善と資源活用の両面から捉え直します。
PACT株式会社は、長年にわたり培われてきたプラズマ支援触媒技術を、研究成果のまま終わらせず、実証・導入・事業化へつなげるために設立されました。 とりわけ、北海道大学プラズマプロセス研究室(佐々木浩一教授)との出会いが、 北海道大学の中にPACT株式会社を設立し、産学連携を軸に社会実装を進める大きなきっかけとなりました。
活動拠点、会社設立、推進体制に関する最新情報です。
北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI)を活動拠点とし、1階HXを本社機能、413室を研究所として、研究開発・実証・事業化を推進していきます。
PACT株式会社を、改質・合成・技術評価・成長戦略を担う中核会社として設立し、技術の社会実装に向けた体制を整えました。
PACT株式会社の公式ウェブサイトを本日公開しました。技術提携・共同研究・実証試験に関するお問い合わせは、本サイトのフォームよりお気軽にご連絡ください。
我が社は、技術の確立から実証、装置化、国内外展開へと段階的に歩みを進めていきます。
反応メカニズムの理解、基礎データの蓄積、要素技術の磨き込みを進めます。
大学・企業との共同研究を通じて、対象課題ごとの実証試験と技術検証を行います。
現場適用を見据えたシステム設計や装置化を進め、導入可能性を高めます。
国内展開に加え、国際連携や海外市場への展開可能性も視野に入れて推進します。
北海道大学との連携基盤を背景に、研究と社会実装の橋渡しを担う経営体制を整えています。
PACT株式会社は、Physical And Chemical Technology を核として、研究開発の蓄積を社会実装へつなげることを使命としています。 北海道大学との連携を基盤に、環境・エネルギー・化学分野における具体的な課題解決を目指します。
研究段階にとどまらず、実証、装置化、事業化までを視野に入れ、国内外のパートナーとともに着実に歩みを進めてまいります。
PACT株式会社を含む3社は、Impact Group において役割分担を持ちながら連携する推進体制を構成しています。
Impact Group 全体のビジョンを共有しながら、研究開発・技術中核・産業化支援の3つの機能が有機的に連携し、 PACT技術の社会実装を前進させる構造を形成しています。
研究開発・国際案件・技術蓄積を担い、グループの知的基盤を支えます。
PACT技術を軸に、技術開発、実証、装置化、社会実装を推進する中核会社です。
製造・実装・産業化支援を担い、技術の現場展開を支える役割を果たします。
PACT株式会社は、北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点(FMI)内に本社および研究所を置いています。 地図、所在地、来訪時のご案内をまとめてご確認いただけます。
技術提携、共同研究、実証試験、技術評価、取材などのご相談は、下記フォームよりお寄せください。
PACT株式会社では、社会実装につながる次のようなご相談を承っています。